令和8年度 昆陽池自治会定期総会が開催されました。
【開催レポート】 新緑の候、令和8年4月12日にスワンホールにて「令和8年度 昆陽池自治会定期総会」が開催されました。 当日は会員数163世帯に対し、委任状を含め98世帯が出席。規定を大きく上回る出席数により総会は適正に成立しました。昨年度の事業・決算報告では、夏祭りやクリスマス会、防災活動など、世代を超えた活発な交流が再確認され、拍手多数で承認されました。 特に注目を集めたのは、時代の変化に合わせた規約改正です。 サポーター制度: ライフスタイルに合わせ、可能な範囲で活動を支援。 お試し入会制度: 新転入者が1年間会費免除で活動を体験。 これらの新しい試みに対し、出席者からは「現代のニーズに合っている」と前向きな期待の声が寄せられました。また、ごみステーション管理等の地域課題についても具体的な成功事例が共有され、より良い環境作りへの意欲が高まる場となりました。 新役員体制のもと、伝統を大切にしながらも「防災の強化」と「参加しやすい自治会づくり」に全力で取り組んでまいります。今年一年、どうぞよろしくお願い申し上げます。

昆陽池自治会会長 高田史郎より新年のご挨拶を申し上げます
【2026年 新年のご挨拶】 昨年は溝清掃やクリスマス会へのご協力ありがとうございました。今年はより一層「災害に強い自治会づくり」を掲げ、助け合える関係構築に注力します。同時に、役員の負担軽減や理事会の効率化を進め、誰もが無理なく楽しく参加できる組織を目指します。これらの改革を通じ、若い世代を含む会員増加に繋げ、「住んで良かった」と思える安心・安全な地域を共に築きましょう。本年もよろしくお願いいたします。

<潜入レポート> 「Mr.GOちゃんとよっちゃん」の不思議な世界!?って何? 高校生が仕掛けた「全力ゲーム大会」!?って何?
令和7年12月21日(日)にスワンホールで開催された昆陽池自治会主催「三世代交流クリスマス会」 の潜入レポートです。このイベントは「歳末助け合い運動分配金事業」の一環として行われました。 子供からおじいちゃん、おばあちゃんまで多くの地域住民が集まりました。 「Mr.GO ちゃん」と「よっちゃん」の息ピッタリの腹話術ショーにみんな大爆笑!! そして、今年で3回目となる兵庫県立伊丹北高等学校ボランティア部による工夫を凝らしたゲーム大会の様子を詳しくご紹介します。又、サンタさんからのお菓子のプレゼントもあり世代を超えた笑顔の交流が生まれた感動の一日を振り返ります。

「ITAMI GREENJAM 2025」の振り返りの報告
令和7年12月11日(木)19時より集会所にて「ITAMIGREENJAM2025」の振り返り会を昆陽池自治会、GREENJAM 実行委員会、伊丹市の担当者の三者により行われました。今年の開催では懸案だった周辺住宅への「騒音問題」に対してステージの向きの変更が一定の効果を上げ、住民からの苦情が無かった事が確認されました。その一方で、一部の時間帯で音量の基準値超過、ゴミ箱の設置場所、安全管理体制といった具体的な課題も浮き彫りとなりました。 報告では、来場者数のコントロールやマナー向上のための改善策、次年度(2026年)の開催に向けた展望についても触れています。地域とイベントが共生するための最新の協議内容をぜひご覧ください。

笑顔と熱気!が溢れる「納涼ふれあい夏祭り」をレポート!
笑顔と熱気あふれる「納涼ふれあい夏祭り」へようこそ! 日本の夏といえばやっぱり夏祭りですよね!今回は、8月2日に開催された「納涼ふれあい夏祭り」の様子を、知られざる裏側や楽しい豆知識を交えてレポートします。 お祭りは早朝からの会場設営から始まり、櫓(やぐら)や提灯の準備には、地域の方々の熱い思いが込められています。会場を彩る定番屋台の「ヨーヨー釣り」や「スーパーボールすくい」には、意外な歴史があるんですよ! また、大勢が集まる会場の安全を守るため、見えないところで活躍する交通整理のボランティアの方々にもスポットを当てています。 賑やかな盆踊りの夜が終わり、翌日には早朝から後片付け。地域の皆さんの尽力によって、この素晴らしいお祭りは成り立っています。 この記事を通して、お祭りを支える人々の想いや、より深く楽しむためのヒントをお届けします。来年もまた、皆さんの笑顔に会えることを楽しみに!

「奈良の鹿さんにどんぐりを届けよう!」プロジェクトに参加しよう~
昆陽池公園で、地域住民の温かい想いが詰まった「奈良の鹿さんにどんぐりを届けよう!」プロジェクトが始動しました。これは、民生委員と民生協力委員の「子どもたちに楽しい思い出を作ってあげたい」という願いから生まれた取り組みです。地域の自治会や行政、社会福祉協議会などが協力し、子どもたちが身近な自然に触れながら、遠く離れた奈良のシカを支援できる仕組みを整えました。 きっかけは、地域の子どもたちが参加できるイベントが少なくなっていることへの懸念でした。そこで、「子どもたちが楽しめて、地域にも貢献できること」として考え出されたのが、「どんぐり拾い」です。 伊丹市長の許可を得て、昆陽池公園に設置された手作りの「どんぐりポスト」に集められたドングリは、奈良公園にある「鹿苑(ろくえん)」へ届けられます。鹿苑は、病気や怪我をしたシカ、出産を控えた母シカなどを保護する施設で、ドングリは彼らにとって大切な栄養源となります。このプロジェクトは、子どもたちに自然と触れ合う楽しさを教えるだけでなく、「自分が拾ったドングリが誰かの役に立つ」という経験を通じて、優しい心を育むきっかけにもなっています。

令和7年度昆陽池自治会総会を開催!
令和7年4月13日(日)午前10時よりスワンホールにて「令和7年度昆陽池自治会総会」を開催しました。 議長より「出席会員数33名・委任状54名合計87名で本総会は成立した事を報告します。」を受けて総会は始まりました。まずは令和6年度の事業報告と会計報告を行ない承認されました。 続いて令和7年度の事業計画(案)と会計予算(案)について審議され原案通り承認されました。 出席者の皆様、ありがとうございました。

住友電工(株)伊丹製作所様のご厚意に感謝!地域の絆でつながる万博体験を!
住友電工(株)様のご厚意に感謝!地域の絆でつながる万博体験を! この度、住友電工(株)伊丹製作所様のご厚意により周辺の自治会の会員さん(希望者)に「大阪・関西万博」のチケットが配布されました。心より感謝申し上げます。 地域企業との温かい連携に心から感謝しつつ「万博」を皆さんで楽しみましょう! 🌸住友電工(株)様からの贈り物に感謝🌸 今回のチケット配布は、住友電工(株)様が「地域社会との共生」を理念に周辺の自治会への特別な思いから実現したと思います。 同社は、これまでも地域の環境整備活動に積極的に関わり私たちの暮らしを支えるパートナーとして活躍されています。 このような企業とのつながりが地域の活力を生み出す源泉である事を改めて実感します。会員の皆様と共に深く感謝の意を表したいと思います。

昆陽池自治会 防災勉強会の報告
昆陽池自治会 防災勉強会の報告 ~「もしも」に備える 地域のチカラを結集!~ 立春を過ぎたとは言えまだ肌寒さが残る2月22日(土)に今年度第2回目の昆陽池自治会主催の「防災勉強会」が開催されました。今回は役員、理事に加えて会員の方々も多数ご参加いただきました。伊丹市役所の危機管理課の職員による出前講座で「もしもの災害に備えよう!」をテーマにお話や解説等をして下さいました。 参加者からは「目から鱗!」「早速実践したい」と熱い反響がありました。アンケート結果とともに、学びの成果を余すことなくお届けします。

「GREENJAM2024」の音量測定報告と地域との共生に向けた挑戦   ~音楽の楽しさと静かな暮らしを両立させるために~
2024年9月22日、23日に昆陽池公園で開催された音楽イベント「GREENJAM2024」は、若者文化を応援する一方で、近隣住民の生活環境への配慮が課題となっています。2025年1月25日の理事会において、イベント主催者、市役所の空港にぎわい課・まちづくり推進課の職員も参加して話し合いの場が設けられました。その内容を今回の音量測定結果と住民の声を踏まえて、自治会がまとめた改善案を報告します。

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